エクステリア
洗練された外観デザイン
軽快さと安心感を
両立したデッキデザイン
エクステリアは、快適なクルージングと高いセーリング性能を両立するために設計されています。 コックピットの操作性、デッキ動線、収納。すべてが、少人数でも安心して航海を楽しめるよう考え抜かれています。
操船とくつろぎを
両立するコックピット
Linjett のコックピットに立つと、まず感じるのは、その広さと整えられた機能性です。すべての操作や計器に自然に手が届き、無理に体を動かす必要はありません。長時間のセーリングでも、落ち着いた姿勢のまま操船を続けることができます。
Linjettの伝統でもあるセルフタッキングジブは標準装備。操船位置から一人でもスムーズにタッキングが行えます。
そして、このコックピットはセーリングに参加していないクルーにもやさしく設計されています。広いスプレーフードの下では、ロープや金具に邪魔されることなく、安心してくつろぐことができます。海の上で過ごす時間を、自然体のまま楽しめる場所。それがLinjett のコックピットです。
使いやすさを考えた収納設計
航海中の使いやすさを考えて配置された収納スペースも特徴です。それぞれが、実際のセーリングの流れをよく考えて設計されています。船首には、大容量のストレージ。フェンダーやダウンウインドセイル、アンカーチェーンなど、かさばる装備も余裕をもって収納できます。Linjett専用のスターンアンカーシステムを装備していても、十分な収納スペースが残されています。
必要なものが、必要な場所に収まる。Linjett の収納は、海の上での動きを自然に支えてくれます。
新しいセーリングの可能性を
広げるバウスプリット
最新のモデル Linjett 36では、シリーズで初めて固定式バウスプリットを採用しました。安全性と使いやすさを両立するため、この装備の開発に多くの時間を費やしました。目的は、Codeセイルやジェネカーをより気軽に使えるようにすることです。
風が弱まったときでもエンジンを使う代わりにCode-0セイルを展開することで、セーリングを続けることができます。バウスプリットは、Seldén製の電動コードファーラーにも対応しています。 軽風用セイルやダウンウインドセイルは、ボタンひとつで巻き取ることができます。セイルは船首の収納スペースから直接展開できます。
舵を握る歓び
ヘルムポジションは、長時間のセーリングでも快適に操船できるよう設計されています。コックピットの動線は広く保たれ、操船者は状況に応じてホイールの後ろ、または横から自然な姿勢で操作できます。立って操船する際には、ホイール後方のポジションがやや高く設計されており、スプレーフード越しでも前方の視界をしっかり確保できます。
すべてのロープはデッキ下を通ってウインチへ導かれているため、コックピットは整理された状態を保ち、安全に操作を行えます。 操船者ひとりでもスムーズにタッキングが可能で、軽い風の中でも、風を捉えながら静かに進む感覚。Linjett は、操船する楽しさを存分に味わえるヨットです。